ツシマヒラタクワガタの79〜80ミリの超特大サイズの羽化紹介です。
写真は先月羽化の80ミリ(羽化して直ぐなので暫定的なサイズですが79.5ミリは確実) です。
前回紹介したサイズを遥かに上回りました。
右足が上手く写ってませんが、爪切れではありません(完品です)
今回の個体はの幼虫のエサ交換リレーの概要は下記のとおりです。
1本目に二齢でブナ菌糸ビン550cc(現在は遮光ブナ500cc)。
→個体差にもよりますが約2から3ヶ月後の2本目からは、無添加マットボトル850cc(現在は遮光タイプ800cc)に切り替えてじっくりと大きく育て上げました。
ツシマヒラタの幼虫は、菌糸ビンで短期間で飛躍的に成長を加速させることが可能ですが終齢の後半で突然、暴れと呼ばれる掻き混ぜ行動を起こしてしまい激縮みする事が多いです。
ストレスを軽減して大きく育てる為に当店では、マットボトルへの切り替え飼育を行なっています。
当店のマットは、添加剤を一切添加せずに発酵させていますので強く押し固めてもボトル内で腐敗ガス(発酵ガス)や発酵熱が発生しない幼虫に安心の商品です。
持ちが良いのでツシマヒラタの場合だと3から4ヶ月に1回の交換頻度で済みます。
交換回数を減らして幼虫への交換時のストレスも軽減できて大きく育ちやすいです。