
今年も残すところ1週間余りとなりました。 現在、夜を徹して今年最後の羽化チェックと幼虫のエサ交換を行っている最中です。 そんな中、小さなニューフェイスが羽化したので紹介します。 写真は、スジクワガタの大型のオス33ミリで…
今年も残すところ1週間余りとなりました。 現在、夜を徹して今年最後の羽化チェックと幼虫のエサ交換を行っている最中です。 そんな中、小さなニューフェイスが羽化したので紹介します。 写真は、スジクワガタの大型のオス33ミリで…
現在、今年最後の羽化チェックの真っ最中です。 お問い合わせをいただく事が多いサキシマヒラタクワガタも羽化していたので紹介します。 写真は、73ミリ前後の大型の個体です。 内歯(大アゴの内側の突起)が上がっているタイプのカ…
今日は、最新羽化のオキナワヒラタクワガタの紹介です。 (画像は64ミリ前後のオスの個体です) 現在は、前蛹から蛹の状態の物が殆どですが何匹か早く羽化しました。 この種類は、70ミリオーバーの大型個体を出すのが難しいですが…
今日の羽化チェック時にダイトウヒラタクワガタが羽化していたので紹介します。 ※羽化して数日しか経過していないので未だ翅が柔らかく赤みが強いです。 画像は、49ミリ(限りなく50ミリに近い)大型の個体です。 先日の記事でも…
現在、今年最後の羽化チェックの真っ最中です。 ※12月は、離島産の羽化がメインになりそうです。 今回は、ツシマヒラタクワガタが羽化していましたので紹介します。 画像は最新羽化の大型75ミリ前後のオスです。 この種類は、九…
今回は、今年の8月下旬に産卵セットをしたダイトウヒラタクワガタの幼虫の割り出し(採取)の様子を紹介します。 この種は、沖縄の大東島に棲息する赤みを帯びた小型のヒラタクワガタの亜種で、その中でも最も古くから分布していると言…
お問い合わせが多いトクノシマノコギリクワガタの現在の飼育状況です。 写真は、夏に産卵セットして9月1日に割り出したオスの幼虫になります。 1本目(9月6日):クヌギ菌糸ビン550ccを与えています。 飼育温度や加齢の具合…
今月の羽化チェックでスジブトヒラタクワガタの64ミリ(限りな65ミリに近い)の特大サイズが羽化していたので紹介します。 ※未だ体が柔らかいのでしっかりと測れません。 今回紹介する個体は、先月(11月16日)に紹介した個体…
今日の羽化チェックでアマミノコギリクワガタの異常にアゴが大きく湾曲した個体がいたので紹介します。 写真は、今月上旬に羽化したばかりの個体75ミリ(現時点で限りなく76ミリに近い)特大サイズです。 昨年(2012年)の11…
現在少しずつですが大型の個体が羽化し始めましたので紹介します。 写真はゴトウヒラタクワガタの73ミリの大型個体です。 少しガッチリとした雰囲気がある極太系です。 長崎県の対馬や壱岐、五島列島に生息する種類は、日本海に面し…
いよいよ2013年も最後の月となりました。 気温が下がり始めましたが繁殖場内は、温度管理を行なっていますので、少しずつですが年内に羽化しています。 画像は、羽化して間も無い大型のオキノエラブヒラタクワガタ63ミリ(現時点…
11月も終わりに差し掛かり、幼虫のエサ交換や羽化チェックを急ピッチで進めております。 特に温度管理をしていると冬に手抜きをすると絶対に良い結果が出ません。 写真は、今月羽化したばかりのイキヒラタクワガタの大型サイズ74ミ…
養殖場内は、暖房で温度管理を行っている関係で11月でも徐々にサナギになり始めています。 今回は早く羽化したスジブトヒラタクワガタ(奄美大島産)の紹介です。 ※画像は63ミリ前後の大型のオスです。 天然樹液採集品を越冬させ…
今回は、一足早くアマミヒラタクワガタが羽化していましたので紹介します。 画像は今月羽化したばかりの70ミリ前後の個体です。 昨年夏入荷の天然のメスを越冬させて、年明けにセットを組んで産まれた幼虫を羽化させました。 早く羽…
今年の8月に組んだアカアシクワガタの産卵セットの割り出し(幼虫採取)の様子です。 今回も天然のメス単独での産卵でしたが1セット当り約15から25匹ほどの幼虫が出てきました。 因みにアカアシクワガタは、朽ち木を齧って卵を産…